my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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ガンダムを見始めて・・・

小学生のころからガンダムが大好きな幼馴染がいた。
幼いながらもガンプラを作り、作品を視聴し、ガンダム研究会に長年所属していた。
その友人はプラモ作りから始まった興味から今建築学部の大学院にいる。

一方、SEEDとSEED DESTINYをなんとなくしか見ていなかった僕は、
大学に入学してもほとんどガンダムの知識はないと言っていいほどの初心者だった。
そこで在学中に過去の作品にも名作はあるということを覚えた僕は、ガンダムの門をたたくことにした。

幼馴染にどの作品から見るべきかという相談を持ちかけ、ガンダムの師匠になってもらった。
すると師匠は分かりやすくて面白さもあるという理由から「機動武闘伝Gガンダム」を薦めてくれた。
素直に見ると物語がはっきりしていて、複雑な人間関係もなく、燃えて燃えて燃えまくる作品で楽しかった。

次に師匠は、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」を薦めてくれた。
全6話ですぐに見終わることができるという手軽さがあり、短くとも物語はしっかりと作られていた。
たった6話で登場人物をここまで掘り下げることができる作品は今はもう少ないと思う。面白かった。

次に師匠は「機動戦士ガンダム」を薦めてきた。ガンダムシリーズの始まり、原点の作品である。
ついにきたかと心を引き締めて視聴した。Gガンやポケ戦とは違い派手さはなく、戦争が等身大に描かれていた。
人間関係も複雑になり登場人物も多く様々な要因が重なり合って物語を形成していた。見ごたえある作品だった。

次に僕は師匠に黙って、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」を見た。ガンダムWの映画である。
他の作品とは違い線の細い作画が特徴的で、ガンダムを見ているのに不思議な感覚だった。
師匠に見たことを言うと、おおー見たのねw といった具合で別に驚かれはしなかった。

ここまで通して色々なガンダム作品を見てきたが、疑問点が1つ出てきた。
ガンダムっていくつ作品があって、それぞれどんな位置付けにあるのか?ということである。
この疑問に師匠は自前ですぐに図を作って説明してくれた。(図の完成度にびびった

gandam.png
この図が5分ほどででてきたのは、さすが建築学部と関心した。

ガンダムには「西暦」「アナザー」「宇宙世紀」の3つの時間軸があり
最終的にはどの時間軸も図の一番下の「∀ガンダム」に収束するそうだ。
アナザーは別個の作品が多く存在し、宇宙世紀の作品は全て同じ時間軸にあるということだ。

このわかりやすい図のおかげで、ガンダムの全貌を把握できた。
その上で、次に見る作品を僕は「Zガンダム」にすることを決めた。
今はZガンダムの第37話まで視聴し終えたので、もう少しで全話見終わる。

Zガンダムの次はすぐにZZガンダムに行くのではなく、寄り道しようと考えている。
「イグルー」もしくは「機動戦士ガンダム第08MS小隊」のどちらかを考えている。
師匠は、「Z途中でもいいからはやく08小隊見始めたほうがいい」と言ってくれている。

う~ん。どうしようか。最近Zが面白くなってきたので、まずZに専念することにする。
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