my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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懐かしさを求めて

もし僕を毎日観察している人(神でもいい)がいるとすれば、
大学2年生以降の僕のやる気が消失してしまっていることに必ず気がつくだろう。
なんとその原因を本気で知っている者は現実に2人しかいない(ここで原因の口を割るつもりはない)

現在に至るまでその延長線上にいる僕は大学2年以前の僕を思い出すためにmixiへのログインを試みた。
そこには中学から大学入学初期期間の天真爛漫な僕が眠っているからだ。
パスワードとメールアドレスをすっかり忘れてしまっていたので、新しいアカウントを作り僕のページへ飛んだ。

残念ながら日記は全て非公開設定にされていたので、
やる気・努力・勝利の文字にあふれていた頃の僕の思い出を読み返すことはかなわなかった。
諦めかけたその時、ページをスクロールすると10人の友人らからの紹介文が掲載されていた。

・努力家でなかなか好感のもてる、人間的に出来た奴です。
・1年の頃から、何事にも全力を注ぐ、熱い男だと思ってた。
・初めて会った時は真面目そうに見えたが、実はアニメ好きと言うことが判明ww
・真面目に英語に取り組んで、夢に向かって頑張ってる、アニメが好きなお方
・自らを厳しく環境に置き 英語の勉強に日々奔走している
・自分に厳しく他人に優しくをモットーにしてる彼の夢に向かって全力投球してる姿は見習いたいよ

他にお世辞やら変態だの書かれていたが、全員に共通するのは努力家であり一生懸命に向かっている姿であった。
今の自分は努力家でも一所懸命でもない只のアニメ好きになってしまっている。
同世代の子より遅れてしまってる感覚や頑張ることに実が入らない体質になってしまっている。
mixiにいた頃の自分が今の自分を見たらきっと絶望するに違いない。
ふがいない自分に喝を入れても結局は定期的に沈んで元の自分に戻ってしまう。

理性と本能の乖離、理想と現実の差、思い通りにならない日々、感情の欠落。
苦しみや苦難への耐性、つまり集中力や特に忍耐力が非常に弱ってしまっている。
アニメ好きといってもほとんどどれもみる気が起きないのが本音。
要は何をしていても心ここにあらずといった状態なのだ。

どんなに自分を嘆いていても、これが今の自分の弱さであり現実。
これを認めたうえで、言いたい。

誰か助けてほしい。

今の自分にできること、できないことのうちできないことのほうが圧倒的に多い。
しかしそこをなんとか支えていてくれるような存在がいてほしい。
もう孤独で1人でなんでも乗り越えようとする完璧主義には疲れた。
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