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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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情熱が足りないのを感じる

最近頻繁に自覚するようになったことがあります。
それは自分は何事に対しても情熱を失っているなということです。
どうしても~したいという感情を持ち合わせていないということです。

例えば
どうしても彼女が欲しいという情熱
どうしても英語で堪能に議論を進めたいという情熱
どうしても論理力を習熟してやるぞという情熱

このように勉強でも趣味でも女性でも何をしていても
自分は情熱を持って取り組むことができていないなという自覚です。

きっかけは友人と趣味の会話をしているときでした。
友人がどんどん好きなゲームの話を進めてくれていたときです。

ゲームの誕生から現在までのシリーズ全史、
全キャラクターの必殺技・コンボ・長所弱点、セリフ、人気度
制作会社の特徴、作者の他作品との比較、売り上げ、...etc

ありとあらゆる情報をわかりやすく僕に説明してくれたのです。
彼の知識量と批判・分析能力は本当に素晴らしいものでした。

そこで自覚しました。

なぜ彼はこんなにも情熱を持てるのだろう。
自分の好きなアニメなら彼のように情熱を持てているだろうか、いやそうでない。
彼と僕が同じアニメを好きなら彼は10倍よく研究して分析して意見を言うだろうと。


こうして、僕は自分のあらゆる物事に対する情熱・関心のなさを
彼の趣味語りを聞いて痛感したのです。
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