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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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夜中ですが。

皆さん、こんばんは。
このブログの管理人のコッカーです。

・・・というのが昔ぼくがブログを書き始めるときの決まり文句でした。
読んでいて懐かしいなと感じた人もいるんじゃないでしょうか。

自分の近況を書こうと今思い立ったのですが
明日朝早いことを思い出したので簡潔に書こうと思います。

実はまだ就職活動中です。
さいたまの実家をベースキャンプに活動しています。

最近ずっと頭の中で考えているのですが、
自分に欠けているものの多さにショックを受けています。
いったい自分は何が未熟なんだろう。どうしてそれさえもわからないんだろう、と。

世間一般では、内定をもらえた人が勝ち組でそうでない人を負け組という言い方をする人達がいます。
例えば、超一流企業に内定した。そこは年収がものすごくいいところだ。2流以下の連中とは違うんだ、と。

彼らからしたらぼくはきっと負け組に位置しているのでしょう。しかし・・・

『人間は負けるようにはつくられていないんだ。人間は殺されるかもしれない。けれど、負けはしないんだぞ』
これはアメリカの小説家ヘミングウェイが『老人と海』という晩年の海洋小説で書き残した一節です。

高名な小説家として知られるヘミングウェイは齢を重ね10年もの間小説を書くことができませんでした。
昼間は魚を釣り夜はバーで酒を飲むだけという小説家人生の中でいちばん辛い時期だったそうです。
しかし、ある日とあるヒントを得て『老人と海』を書きあげピューリッツァー賞を獲得し復活しました。

『もう、考えるなじいさん。まっすぐ船を走らせていればいいんだ。(サメが)きたらきたときのことさ』

ヘミングウェイが10年かけて見つけたもの。
それは、沈まないということ。それはたゆたえども沈まずの魂でした。
つまりどんな困難があっても、沈まず必死にあがいて諦めなければ道は開ける。

精神的に辛い今だからこそ、心のささえになります。
勝ち組や負け組という肩書きだけに執着していると、いずれステータスはよくても心が貧しい人になる。
本当に強いと言われる人間は心の豊かさと見た目の良さが釣り合っているものです。

ぼくは今、ヘミングウェイと同じ状況です。
けれど、諦めず、もがき、沈まない努力は忘れない。
今はこれを続けるだけです。。。

今日はこの辺で。では。
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