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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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日本人顔負け。海外ファンのバイタリティ。

 最近、ツイッター上で外国のアニメファンの方々と交流するのが趣味になりつつあります。せっかく英語が主流の大学に在籍しているのだから、ツイッターで英語を使って実際に海外にいるアニメファンの人とたちと熱く語りあえば楽しいのではないか?・・・という素朴な思い付きです。

 さて、海外の方々と実際に語り合いをしてみると驚くことがいくつもありました。そのうちのいくつかをブログの記事として残しておこうと思います。まず1つ目に、彼らは最新のアニメ放送を視聴しているという事実に驚きました。現在、日本はアニメの改変期であります。ジョジョやハヤテ、ひだまりなどの定番放送から、K、鬼愛、新世界よりなどの新規アニメたち。驚くことに、海外のファン達はこれら作品を我々日本人と同じように同じ時期に見ているのです。「秋のラインナップは何を見る?」「おにあいさいこおおおお!」「さくら荘はよかったよね」などなど・・・。彼らは本当に外国人なのだろうかと目を疑いました。2つ目に驚いたことは、彼らは声優についてもよく知っているということでした。Kayanon, Kana Hanazawa, Youko Hidaka, などなど。日本人のにわかファンよりも多彩な声優知識を持っていました。僕が「女性声優では伊藤かな恵が一番好きなんだ」とツイートすると、「彼女は小さくてかわいいよね。それに声の幅がすごく大きい。僕も大好きさ」・・・と。君、本当に日本人じゃないの?中には、「ラブどるが好きさ、声優は榎本温子さんと桃井はるこさん」となかなか渋い回答するファンもいました。今や日本人と外国人のファンの間に知識の格差は存在しないのかもしれません。

 では、これを最後の内容としましょう。最後は、彼らはたとえ日本語であっても問題がないということです。これはどういうことかというと、話し合いの内容がラジオになったときのことです。何のラジオを聞いていますか?と僕が聞くと、Asumi kana.. Kana hanazawa . Yuka iguchiのラジオを聞いているぜ。と返事がきました。もちろん日本語で。僕は3人もの声優のラジオを日本語で聴くなんて本当に大丈夫なのかと思いました。超A&Gまで聞いているファンもいたのですから。そこで、理解できるのかと聞くと、分かるところだけは理解してるさと返事がきました。話題が原作になったときも、僕が「日本語で読んでるの?それとも、英語?」と聞きました。すると、「両方さ!英語も読んでる!日本語は1日に1ページか2ページの速さなんだけど毎日読んでる!」と。また、話題が動画サイトになったときも、「私はニコニコ動画を見ているの」とツイートしたので、「え?英語版もあるけど中身は日本語で見る必要があるけど?」と僕が聞くと、「それはたいした問題じゃないさ。」の一言。彼らの日本語に対する意識の高さに驚きを隠せませんでした。僕はてっきり翻訳されたものや翻訳字幕で楽しんでいるとばかりだと・・・。

 彼らから学べる教訓は、たとえ異国の言語でもあっても、好きなものであれば言語の壁は問題ないということ。その言語を学ぶ、触れるという意識の高さで持って彼らは日本語を理解し始めています。もし彼らにお金があり、日本に移住してきたとすれば、日本人のにわかファンたちに居場所はないのかもしれない。
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