FC2ブログ

my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんかヘンだよね・・・

 ホリエモン×ひろゆきの対談本「なんかヘンだよね・・・」を本棚から引っ張り出し、久しぶりに読んでみたのでその中でも特に印象深かったことだけをブログ記事として書いておこうと思う。

 ホリエモン童貞時代を語るの章では、実際に彼が学生生活で異性と付き合う際に苦労した話しが語られていた。そこから自分の殻を破る方法へと話が発展していくが、まずはホリエモンの苦労話から書いておこうと思う。学生時代の彼は全くモテる兆しがなく悩んでいた。女性と話す機会があると思えば、極度に緊張をしてしまい「あ・・・あ・・・」と口を開きしどろもどろ。塾講師のアルバイトをしていたときに思いきって打ち上げと称して女子高生とご飯に食べに行ったことがあったそうだ。そのときに自分はなんかモテなくて・・・と彼女らに話をすると、いや、先生イイっすよ~。と返事を返され、マジで!?と彼は思ったとか。(童貞だから・・・)結局学生時代は、告白してきた相手1人と付き合っただけ。告白することを覚えてからは、女性に苦労することがなくなったとか。彼はこの経験を踏まえた上で、童貞のうちは自分に自信がないんだよ。誰だって。女の子に嫌われたらどうしよう。こう言ったらこう思われるからこの言い方をしておこう。実はそれはすごく保守的な考え方。そこからいかに自信がない自分を克服するのかがカギ。10回告白してダメだったら50回告白すればいいんだよ。成功するまで何度もするしかないよ。なんであいつにできて俺に彼女ができないんだ・・・みたいな。失敗したら、成功するのにはどうしたらいいかを考えて、もしかすると57回目あたりで成功するかもしれない。今の若者は失敗することに対する耐性が弱すぎる。成功するまで学んでいくんだ。

 なんと力強い言葉だろうか。女性経験がないこと=自分に自信がないというのは僕の経験上正確な事実ではないかと思われる。僕も女性経験が多いほうではない。しかし、このような心理状態は今も昔も少なからず感じている。自分に自信がない。つまり自分を客観的に見つめる能力とその際に見つけた自分自身の本音を十分に実行する能力がないことではないだろうか。わかりやすく言うと、女性経験豊富な男性や、女遊びを経験しているチャラ男たちには、なぜか心の豊かさや、建前でもたとえ同性の前でも自信を持つことができていたりするのを見て感じ取れる。女の子の前だからという心理もあるのかもしれないが、何より輝いているし楽しんでいる。確かに彼らは別れ話や修羅場、それらの類の経験値を聞けばたくさん話してくれる。それに対して童貞は目は薄暗く根暗で陰湿で、本当に人生を楽しんでいるのかと思われてしまうような"童貞臭"がする。それを克服するには、失敗して失敗して成功するというプロセスが必要だとホリエモンは言っている。合わない女の子とはこれ以上つきあわない。告白してダメだったら潔く次の女の子を探す。別れ話を持ちかけられれば、次はどうすれば成功するのかを考える。このプロセスが、恋が人を変えていくのは間違いないだろう。と思う。
スポンサーサイト

Comment

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。