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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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7つの習慣を読んで2

 昨日に引き続き、スティーブン・R・コヴィー著の7つの習慣のまとめと整理をブログの記事として記しておきたい。初めて見る人に対してもわかりやすく書いているので、是非ご一読願いたい。
 
 今回の記事内容も、第1の習慣に入る前の序章部分からの紹介となる。序章だから大それたことは書いていないだろうと思っていたのだが、確信をついている原則が紹介されていた。それはP/PCバランスである。Pは"performance"つまり、目標のことである。PCは"performance capability"つまり、目標達成能力のことである。このPとPCという2つのバランスをうまく保つことが、物事における成功の大原則だと著者は言っている。例えば、自分の子供や友人の部屋が汚かったので、彼らに部屋をキレイに片づけて欲しいとあなたが考えたとき、部屋をキレイにすることがP(目標),子供や友人に部屋を片付けさせることがPC(目標達成能力)になる。部屋をキレイにするというPにばかり目がいってしまうと、子供や友人に対してあなたは早くキレイにしろと彼らをせかし始め、彼らがそれを行わないと彼らをせめたてるだろう。そして、終いには彼らを悩ませてしまう。逆にPCばかりに目が行ってしまうと、彼らは片づける能力はあるのに、実際に片づけを行わない習慣が身についてしまう。両者がバランスよく整っていると、子供は責任感と自制心を持って、親や友人に頼まれなくても自分から部屋を片付ける能力を身につけるのである。

 これを僕の生活に当てはめるとこうなるのかもしれない。例えば、早寝早起きをすることをP、それを実行する私がPCということになる。PCである私はPを実行するために自分で何時に寝て起きるかを決め実行しなければならない。そして、私は早く寝ることができるように自分のメンテナンスを日々の中で実行していかなければいけない。例えばスポーツや筋トレをして肉体的に疲労させることや、脳トレをしたりして精神的に疲労させたりするのである。Pばかりに目が行ってしまうと、ただ単にベッドに横になっているだけで、再び夜更かしにふけってしまう。PCにばかり目がいってしまうと、結局自分が何のためにこんなことをしているのかわからなくなってしまうし、肉体的にも精神的にも疲労しすぎて、適度に睡眠できる疲労度を超えてしまうこともあるだろう。また、単位を取得することをP、それを実行する能力ある私をPCとする。Pばかりに目がいってしまうと、がむしゃらに単にを取り始め、1週間もすればリバウンドでストレスがたまってくるだろう。PCにばかり執着していると、いつまでたっても勉強が先に進まず、結局単にが取得できなくなってしまう。単位を取るという目標とそのためのメンテナンスをバランスよく保つことが必要なのである。勉強と遊びは適度が最適ということだ。

 この本は、理解を深める為に48時間以内に何らかの方法で他人に読んだ内容を説明するということと、何度も読み返して理解を深めよということが記されている。私はすでにブログという形で他人に伝えたが、やはり他者と面と向かって説明することも必要であるかもしれない。・・・さぁ、誰がいいだろうか。
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