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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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七つの習慣を読んで。

 スティーブン・R・コヴィー著作の7つの習慣の冒頭部分を読んでいる。冒頭ではこの本の概要が説明されていた。この本の全体像を僕の頭の中の整理を兼ねてブログの記事として書いておこうと思う。

 この本は依存→自立→相互依存を人生の成功における手段として説いている。そして、この2つの→部分に値するのが1~7の習慣である。依存から自立へ成長するためには1~3の習慣。自立から相互依存へ成長するには4~6の習慣を使えばよいと言っている。依存というのは、誰かに助けてもらわなければ、本人が成功出来ない状態。自立というのは、他人の力を借りず全て自分で責任を持ち判断ができている状態。相互依存というのは、他人の力と自分の力を合わせることのできる状態。つまり、他人と上手にコミュニケーションを取り、経済的にも知的にも肉体的にも精神的にも成功することのできる状態である。また、これら全ては目的意識、その目的に向かうための手段、やる気の全てをバランスよく整えて、理解できていないと成立はしない。

 今の自分がどのプロセスにいるのか。僕の場合は1番下、1番始めの依存状態である。経済的に親に依存しているというのも言えるだろうし、何より授業を欠席してしまっているのを、あとから誰かにフォローしてもらわなくてはいけないし、その授業の先生にも、次回出席したときに色々と配慮してもらわなければいけない。また、自分が成功できないのことの相談相手を必要と感じているのも、誰かに頼ろうと依存状態に陥ろうとしていると言える。ツイッターやFBで誰かの反応を楽しみにしているのもある意味依存状態と言えるのかもしれない。相互依存を考えた時に、この段階にいる人は組織のリーダーであったり、異性と恋愛関係にあったりと、所謂コミュ力のある人間、リア充と言える人間だと考えられる。相手の資源を持ち、相手と共により高い次元へ、幸せな方向へ向かうからである。例えば、組織のリーダーであれば、部下の力と自分の力を合わせて、目標と言う高い次元に一緒に向かうことができるのだ。そういえば、ケンシとユウマがお互いの意見を出し合って成長すると言っていたのを思い出した。これは、お互いの考えを言いあって、よりよい方向に向かっていた状態だったのだと気付いた。また、アイコが代表という重要な職につけたのは、メンバー意見を尊重して目標に向かっていく性格だったからだろう。

 僕がコミュニケーション不足を感じたり、日々の生活に違和感を持っているのも、全て依存関係に陥っていたからだとこの本に教えられた。依存に依存していたのだ。この本を読み、私は残りの大学生活中に人間として大きく成長しなければならない。そう感じている。今やらなければ、あと後もうチャンスはないかもしれない。大げさにいえばいつ死ぬかわからないのである。さぁ、夢への扉を開けようではないか。
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