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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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新しいセメスターが始まって

 皆さんお久しぶりです。夏休みは時間に余裕ができていた為にたくさんの更新をしてきましたが、夏休み後半は1日中肉体労働のアルバイトをしていたという理由があって、更新が滞ってしまいました。小学校の夏休みの日記もそうなんですけど、なぜ人はブログをつけるのをサボるんでしょうか。僕はそこに面白みが掛けているから継続しないと思います。記事一つ一つ書くときに面白みを感じているか、そして投稿した記事にコメントが寄せられているか、はたまたアクセス数が伸びているか。これらのうち1つでも当てはまればブログ更新というものは続いていくように思います。一度あなたのブログを更新する意義というのを見直してみてはいかがでしょうか。

 さて、大学の新しいセメスターが始まりました。今回は全て午後から授業ということですので、午前中は頭の体操や読書の時間にあてて、自己研鑽をしています。英語開講の下準備なんかも意外に時間がかかってしまいますので、この時間は重宝していますよ。今セメスターで一番の充実度を感じる授業を受けたときに、大事なことを教わりましたので、ここでも書いておきたいと思います。

 学生という期間を終えて社会に出ると、学びという機会はほぼ皆無に等しいです。学ぶということを出来る期間は残念ながら学生時代だけなのです。あなたたちは既に大学3年生ですが、もしあなたたちが学ぶことに対してまだ不足を感じるのであれば、卒業まで残り短い期間ではありますが、勉強に没頭してみてください。最後の最後です。社会に出てから学びの必要性を感じても、それを仕事とうまくこなせることは非常にレベルの高いことなのです。

この言葉を先生から聞いたとき、僕はハッと気がつきました。学生時代は勉強あり、バイトあり、恋愛あり、とさまざまな刺激があるけれども、やはりその中でも一番大切なのは勉強だったんだな、と改めて思い知らされました。ツイッターを見ていると、留年やら2浪したやらネタとして扱った自虐ネタをときどき目にしますが、そのような人達を見ると、この人たちはきっと大学にいる意味が曖昧になっているに違いないと思います。このような人たちも、普段まじめに大学に通っている人にも、先生がおっしゃった言葉は聞いてもらいたい。そんな思いです。
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