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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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SAO 感想 8話

 ソードアートオンラインの8話の感想です。タイトルは「青眼の悪魔」。その名の通りの容姿をしている第75層のボスに挑むというお話。そして話の最後に次回への伏線が少々ありました。登場人物はキリト、アスナ、そして久々に登場してきたギルド・風林火山のリーダークラインとその仲間たち。お話のキーは、名もなき弱小ギルドが無理をしてボスに挑み、それを見かねたキリト達主人公チームが助太刀するというもの。

 一番印象に残ったのは、ボス戦終了後にアスナがキリトに泣きながら抱きついたシーンでした。以前から薄々と感じていいましたが、もうここまできたらアスナはキリトの嫁!!!!!!!!!!!!!としか言いようがないと思います。抱きつかれたキリトもアスナとの思い出のシーンを走馬灯のように想起していましたし、第三者であるクラインらもうなずいている2人組。なぜアスナがここまでキリトに想いを寄せているのか。おそらく、それはSAOでの冒険が始まってから8話現在までキリトとアスナが一緒に築き上げてきたものでしょう。アスナが困ったときにキリトは助けてくれたことや、いくつもの共闘関係がそうさせたのでしょう。おそらくアニメでは描かれていない場面や、原作では多くのけしからんことが・・・。ゴホン。とにかく、アスナが泣き崩れるほどまでキリトのことを心配している状況に感動しました。思いやりのある女の子は素敵です。しかし、そんな彼女に対してキリト君は鈍感なようでしたが(笑)

 そして、ついに今以上にキリトとアスナの関係を促進させるイベントが、話の終番で発生しました。それは血盟騎士団とキリトのアスナをかけた戦い。血盟騎士団よりもキリトを選択しているアスナにとっては公的にギルドを抜けることができるおいしいイベント。そして、キリトにとってはアスナと公的にイチャイチャすることができるようになるおいしいイベント。キリト君は負けても血盟騎士団に入ることができるのですから、一応逃げ場はあります。が、それを選択しないのは、ソロプレイヤーとしての意地か、アスナと共に行動したい下心か。次回が楽しみです!!!!
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