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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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地元の友人

 地元に帰る度に合いたい友がいる。そしてその友は私と会ってくれる。なんて幸せなことだろうか。私は普段大分に身を置いている為に埼玉にはいない。しかし、物理的な距離があっても時間的な距離があったとしても、友は私に会ってくれる。会って話をしてくれる。お互い笑いもする。カラオケにも行くし、イベントにも参加するし、お酒を組み合う。私は一人っ子であるから、こういう友がいることが非常にうれしいと思うし、幸せだと思う。ありがとう。この先、一生の付き合いであることを願う。お互い頑張ろう。

 私が前述したような友は主に2人おり。1人は幼稚園の年少からの付き合い。もう1人は中学1年からの付き合いだ。この2人の友は友同士である。つまり私を含んだ我々3人は、全員顔を知った友同士なのだ。といってもどちらか片方と私という組み合わせが多い。私と年少。私と中学1年といった組み合わせだ。そして、私と年少と中学1年の3人が共に行動をすることも少なくない。1つ気になるのが、年少と中学1年同士はお互いに交流を持っているのだろうか。まぁ、そこまで深く追求することではないだろう。(見た感じ交流を持っていても不思議ではないし、おかしくはない)

 先日、私は中学1年からの友と初めてサシで話をした。個室のお店でお酒を飲みながらだ。今まではマックで話をしていたのだが、今回は個室ということもあり、他人に気を使うこともなく、いつもの2倍の時間を使って話をすることができた。時間が経つのか早かった。時計の針が気にならなかった。話した内容はお互いの現状と将来、そして近々行われるイベントについてと、最後に趣味の話。(言い忘れたが、中学からの友も、年少からの友も私も、全員趣味は共通している。そう、サブカルチャーだw)

 半年ぶりに会った彼は、たくましくなっていた。こういった変化は楽しい。対して私はたくましくなっていたのだろうか・・・・????変わらない気がする・・・OTL。とにかく、彼は彼なりに考えて行動していることについて話してくれた。その話は私にとって魅力的で、私も頑張らねばと勇気をもらうことができる。そして、話の最中の彼の話術は私を笑わせてくれる。対等に話していたつもりが、いつの間にか私が追い込まれ、逃げ場がなくなり、いじられるようになってしまっているのだ。そこで色々と言われ、必死に抵抗するが、結局無駄な抵抗として終わる。それでも席を立つときは元の関係に戻っている。不思議だ。こういうのを気が合っているというのだろうか。次に合うのはイベントの日。次はどんな抵抗をしようか、策を練っておかないとな・・・。
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