FC2ブログ

my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

攻殻機動隊 Solid State 感想

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [DVD]攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [DVD]
(2006/11/24)
田中敦子、阪脩 他

商品詳細を見る


神山健治監督作品『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY』を鑑賞した。
映像とサウンドは共に素晴らしく、話の中身を最大限に引立たせるようになされていた。
また、3D作品ということもあり、電脳空間での描写や光学迷彩の描写に力が注がれていた。
サウンドに関しても進行中の描写に合った雰囲気のBGMが流れ、作品を引き締めていて感動した。
このシリーズの特有の難しい専門用語も多く出てきたが、初心者の私でも時間が経過するごとに意味はわかるようになっていた。一部それに関しては謎が残る場面もあったが、シナリオを楽しむ上で邪魔にはならなかった。

 大学で知り合った私の親しい友が、攻殻機動隊をオススメしていた理由がわかった。それはアニメとは楽しむだけのものではなく、話の中身や映像、サウンドでも楽しめるものもあるということではないだろうか。それを教えられた。実際に見てみると推理が必要なときや、不思議に思える設定が、作品対して魅力を感じるようなギミックになっているのではないだろうか。彼はブラックラグーンやエヴァンゲリオンも進めていたので、この2作品にも通じるような何かがあるのだろう。ブラックラグーンに関しては翌週見よう。エヴァンゲリオンに関しては劇場版で確認した。

 これから書くことは攻殻機動隊初心者である私の勝手な思い込みである。バトーと素子の微妙な距離感は一体何なんだろうか。彼女は9課を抜けだしている身であることが作中にあったが、在課中はパートナー同士だったのだろうか。バトーが素子に合ったことをトグサに隠したことを見ても、2人が普通の関係じゃないことは予想できる。決定的だったのが、傀儡に対して無理な方法を取ったときのバトーのあわてぶり、最後のバトーが素子に対して手を肩に回す描写だ。男女の仲とまではいかないが、深い仕事仲間の関係であることは窺えた。この謎を解くには全作品とTVシリーズを見るしかないだろう。今回Solid stateを見たことによって他の作品を見ようという意識も芽生えた。これを機に熱烈なファンになるかもしれない(笑)
スポンサーサイト

Comment

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。