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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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帰省して....

 帰省してから5日くらいたった。首都圏は交通網が発達していて、旧友に会いに行くときやどこかに行く面で不便を感じることは全くない。特に電車に関しては駅に行きさえすれば次々に時間通りに電車が来る。人も多いからそれなりのサービスを受けれるし、物資が流通しているからなんでも望みの品が手に入る。しかし、人に関しては田舎暮らしの人のそれとは顔つきが違った。老けているし、疲れを感じさせる。さらには人が多いのにもかかわらず、明らかに人づき合いが苦手だと感じさせる人や、目線がおかしい人も見かける。人が多いことは直接的にコミュニケーションの発達に繋がることではないと感じた。人が多いゆえに、サービスが充実する。その数あるサービスの中のいくつかを使うことによって、人と交流を持たなくても生活できてしまう面があるのかもしれない。

 それはそうと、帰省してからアルバイトを探している。夜勤で時給のいいものにしようと考えている。自宅から徒歩10分圏内にあるスーパーが時給1300円で募集していたので、それに応募をする予定だ。首都圏はバイトの時給もけた外れにいい。850円で不満を垂れ、750円で文句を言うようになる。田舎だと850円で充実した生活ができ、750円で普通だと感じる。消費社会の格差なのだろうか。どうやら首都圏は経済循環がいいようである。手に入れた給料を、充実した物資の宝庫であるデパートや雑貨屋を巡り、消費する。この構造がうまく出来ていると、先日大宮を歩き回っていて感じた。まず最初は、人が多いこと。そこからサービスや給料の増加に繋がってくるのかもしれない。

 ジョニーという、幼稚園からの付き合いのある親友と、先日カラオケに行ってきた。その時に驚いたのは、彼の弟であるゆうちゃんが同行してきたことだ。私はてっきりジョニーだけだと思っていたのだが、スペシャルゲストとして着いてきたようだ。ゆうちゃんとも幼稚園のとき良く遊んでいた以来のつきあいだが、中学進学以来顔をあまり見ることはなかった。しかし、何年たっても心の距離は変わらない。それは昔仲良く遊んでいたからだ。ジョニー兄弟との久々のカラオケはいつもより賑やかになった。

 昨日誕生日を迎えて、21歳になった。なんだもう21かとあっけなかった。テレビでタレント(21)といったのをよく見ていたが、自分もその仲間入りすることになったのである。やはり今年の抱負は知識の定着だろう。まだまだ自分には身につけなければいけない知識や考え方が山ほどある。自分はジョニーやもぎと比べればまだmだ幼い。気合いもガッツも足りていない。彼らと飲み会をするときは全力の自分でありたい。別に全力じゃないときに合っても幻滅するような友ではないが、全力だとかっこいいじゃないか(笑)ただそれだけのわがままである。
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