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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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一般的な大学生じゃない僕ら

 大学で尊敬できる友はたくさんいるが、その中でも特に尊敬できる2人、私がよく絡む2人とのことを今日は書いていきたい。先日、私と友人Kのダブル誕生日会と夏休みはじましたね会という口実で、メキシコ料理を3人で食べに行った。店の雰囲気は最高で、出てくる料理とドリンクは格別だった。この店でよかったと確信した。今度誰かと食事に行く際には、是非招待したいお店だ。

 さて、メキシコ料理店で私たちが話した内容は、教育支援サークルについて、死後の世界について、そして武士道についてである。毎回不思議に思う。普通の大学生であれば恋愛の話や、趣味の話や、他人との思い出話に花を咲かせ、チャラチャラしつつ楽しい雰囲気になるはず。しかし我々は他の大学生とは少し違うみたいである。道徳、倫理、人の在り方や経営観念といったトピックを真剣に議論し合う。しかも毎回。それも自分や他人の人生の為になるような話ばかり。一般の大学生のような話と、このような話のどちらがいいと言われれば優劣はつけがたい。

 「マジで~」「うっそ~」「ばかっしょww」といった会話よりは、「俺は死後の世界は有ると考えている。死後は楽しく天国で暮らしたいとイメージしている人は楽しい死後が待っていると思ってる。逆に俺は地獄行きだと思っている人は、本当に死んだら地獄に行くと思っている。もちろん俺は死んだ後も笑顔でいたいから、天国に行くイメージをしている。そう考えたほうが人生楽だと思わない?」「なるほど、それは面白い意見だね・・・~~~」と言った風な会話が延々と続くのだ。議論には頭を使うし、相手の意見の尊重の仕方や、今まで自分が得てきた知識を全て出せる。それが私たちの飲み会。

 僕はこのような飲み会は自分の成長につながるから、とても建設的だと考えている。相手のモノの考え方、焦点の捉え方、どこまで考えこんでいるかという本音を見ることができるからだ。別に考えていないからといって軽蔑し合ったりするわけではない。そこは普通の飲み会基準だ。仲が良い者同士のたわいもない会話なのだから。


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