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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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最後は明るい人が勝つ社会

大学生3年になったらすぐ読む本の第2章を読み終えた。ここでは基本的な挨拶についてと面接時の態度について書かれていた。どちらも日頃の行いから影響されるものであるので、しっかりと頭に叩き込みたい。

 印象に残った箇所は以下の通りである。

 「あいさつは、日常の習慣でああって、何かのときだけやるものではない。いつでも、誰とでも、大きな声でしっかりあいさつする習慣が身についていないと、面接でいざというときに、声がでない。就職した職場では、たとえば、廊下ですれ違いざま、お互いにお疲れ様ですと、言い交わすことが基本のマナーだ。すれ違った人が、見ず知らずの人でも、それは、会社を訪れた大事な顧客かもしれない。」

 私は普段挨拶できていない人間だ。よっ、やっ、おおーと言った言葉で済ませてしまっている。年上の方に対してはお疲れさまです、お久しぶりですとは言うが、それ以外の時にしっかり挨拶出来ているかと思えばできていない。上の文章では、いつでも、誰とでも、大きな声でと書かれている。私は今気まぐれで、必要最低限の人と、小さな声でしか挨拶をしていない。これだから人づき合いが億劫な性格なのかもしれない。今から挨拶は、誰とでも、いつでも、大きな声で、を心がけてしたい。
職場では廊下ですれ違いざまに、お互いにお疲れ様ですと言う基本的なマナーを、これを読んで初めて知った。今後活用していきたい。

 「悩むことは、出口のない、解決のための答えがない堂々巡りの状態だが、考えるとは、答えを探すことであって、必ず出口を見つけ、解決のための答えに到達することだと思う。」

 「悩む」と「考える」の違いについて述べられた一文であった。私も将来について悩んだり、友人関係について悩んだり、夏休みの計画について悩んだりしている。しかし、子の文章ではそういった悩む行為を考える行為に昇華させることで、明るい人生への扉が開くと記述されていた。悩む行為は時として時間を無駄とし、他人に依存する行為を生み出してしまう。第1章からも学んだことは、自分の人生は自分で考えること。自分自身の問題は自分で片づけることで人はたくましくなる。今後は出口のない、悩むという行為ではく、確実に出口を見つけるための考えるという行為を意識していきたい。

 「就活ノートを10冊つくる」

 10冊も?と驚いてしまった。一体何をそんなに使う必要があるのだろうかと思い熟読した。すると、自分の興味ある業界の新聞記事の切り抜き、会社訪問したときの観察日記、面接に失敗した場合の感想を書き込むなど、就職活動のありとあらゆる情報をこのノートに書き込むのだそうだ。東大生の集中力を上げる36のルールという本にも書いてあったが、自分の行動をデータ化することは問題意識の発見や、解決策を見出すのに一役買うのだそうだ。さっそく朝日新聞の切り抜きを明日行いたい。

大学3年になったらすぐ読む本―面接試験「自己PR」の準備と実践 (だいわ文庫)大学3年になったらすぐ読む本―面接試験「自己PR」の準備と実践 (だいわ文庫)
(2007/01/11)
檜谷 芳彦

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