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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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就職に対する私の考え

「大学三年生になってからすぐ読む本」のプロローグを読み終えた。その中で印象に残った言葉をいくつか挙げたいと思う。

「毎日退屈するほど時間があって、したいことが見つからないとか、何をやっていいかわからない、と言っている人は、何でもいいから、自分を少し厳しい環境に追いやってみるといいと思う。」

「自らの人生の道を真剣に考えなければならない学生自身が、自分の将来を、まるで他人任せにしているところが問題なのである。就職活動は、自分の問題であり、自分の問題は、いつでも、自分で解決しなければならないのだ。」

「企業が学生に求める資質とは」
・どんな厳しい環境にも耐えられる体力と精神力
・人に頼らずに自分で考え率先して行動できる豊かな自立心
・既存の仕事に対する改善提案や新しい仕事についての挑戦力
・チームワークを組んで他人ときょうりょくしていけるコミュニケーション能力
・人を束ね引っ張っていけるリーダーシップ

以上の4点がプロローグの中で印象に残った。まず一番初めの文章について考えたことは、私自身も私の周囲も暇を持て余し、時間を持て余し、無駄に暇つぶしをしているという現状がある。そんなときはただ単に何もしないのではなく、厳しい環境に自分を追いやってやる気を起こさせる必要があったのだ。今から始めなければいつまでたってもできないであろう。学校や東進の合宿では本当に集中できた経験から、これは事実であると言える。また、組長のように自ら罰を用意したりすることで自分自身に責任をかし、自らを追い込む方法を使うものもいる。物理的に厳しい環境に追い込むこと、精神的に厳しい環境に追い込むこと、以上の2点がひつようなのかもしれない。

2つ目の文章で感じたことは、確かに就職活動に対して本気で考えたことが一度もなく、しどろもどろになってしまった。親が口うるさく行ってきたり、学校の指導教室が開かれていたりしてはいるが、それは他人に身を任せすぎているのではないだろうか。指導課の講義は自分で情報を手に入れるとうい自覚さえあれば受動的にならず宝となるだろう。しかし、何も考えず何をしたらいいのか、どこへ行きたいのかを親や就職課に相談しても何も始まらない。まずは自分である程度の基盤を固め、その基盤に対する意見を親や就職課に相談するのが筋というものではないだろうか。

3つ目に関して感じたことは、私自身それぞれの能力に対して慣れ不慣れがあるものの、社会人レベルには遠く、及んでいないと痛感している。まだ社会を一度も体験していない私がそう思うのであるから、それぞれの能力を本気で磨き上げないといけないだろう。どんな厳しい環境にも耐えられる体力と精神力。体力は筋肉トレーニング等で物理的に上げることはできるが、私はそれが一番ベストな方法だとは思えない。ここで言われている体力と精神力とは一つの仕事に対して最後までやり抜く体力と精神力のことだ。この場合の体力とは毎日仕事に取り組む為の健康な体、この場合の精神力は、どんな状況でもこの仕事を仕上げようと思える精神力のことではないだろうか。だから、今私に必要なことは、講義や課題、読書などの物事を最後まで貫き通すことではないだろうか。それはサークルでも資格試験の勉強でも同じだ。自分が取り組んでいることを最後まで諦めずに取り組むための体力と精神力である。自分に合わない、思っていたのと違う。それではダメだ。周囲が自分に合わないという考え方はあまりにも自己中心的である。自分の思っていた環境は自分の実家が自分の部屋だけだ。社会は、外は他人が構成する世界、うまく合わせたり適応する能力が必要だろう。


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