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my memories from 2006

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ネギま!38巻感想

私が初めて「萌」の世界に触れるきっかけとなった作品が、
「魔法先生ネギま!」シリーズである。
その原作38巻・最終巻を今読み終えた。

魔法先生ネギま!(38)<完> (講談社コミックス)魔法先生ネギま!(38)<完> (講談社コミックス)
(2012/05/17)
赤松 健

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中学校2年から、大学3年生まで7年間愛した作品のクライマックスは非常に感慨深かった。
初めて漫画にはまり、初めて萌の世界に入り、初めて熱中した作品・・・ネギま。
最終巻となると、読み始めた頃の思い出とともに熱いものが込み上げてきた。

成長した姿のキャラクターを見ると単純に「すごい!」の一言が心のなかをよぎった。
一人一人が将来を見つめて夢・目標を実現している姿は見ていて気持ちがよかった。
私も負けていられない。私もこのような輝ける姿に成りたい。そう思えた。

作中のなかで印象に残った言葉が2つある。
1つ目が「泥に塗れても尚、前に進むものであれ」
2つ目が「後ろじゃねぇ、前を見ろ! 前を向いて歩き続けた者に 世界は微笑む」
エヴァンジェリンとラカンがネギに対して話した言葉だ。

この言葉から得ることができる教訓は2つ。

1つ目が、「自分がたとえどんな状態であったとしても、前に進め。」
例えば、日ごろのストレスが溜まってやり切れない、立ち直れない状態であったとしても、
そこから這い上がることができる人間こそが真の強者であるということ。輝けるということ。

2つ目が、「過去を見つめてはいけない、未来を考えて行動しろ」
後悔や失敗が原因で怖気づいていては、いつまでも成長することはない。
未来を見つめ、未来を考え、それに立ち向かい歩むことこそが、輝ける明日を手に入れること。

自己実現をするうえでは欠かすことのできない要素である。

綾瀬は宇宙で働くことになったし、刹那は偉大なる魔法使い・近衞の従者、
朝倉はジャーナリスト、那波は保育士と、それぞれの思い描いた夢を実現させていた。
そして彼女たちの表情は幸せそのものであった。
そんな彼女たちの表情をみて、私も彼女たちのような幸せな未来を築きあげたい、
自己実現をした自分でありたいと強く願った。自己実現の素晴らしさを教わった。

2つの言葉と3-Aの彼女たちから、自己実現の大切さを教わった。
もちろん、物語の結末も十分に楽しませてもらった。
赤き翼・白き翼・真帆羅学園・始まりの使途、そして恋。

ありがとう赤松さん。
私はあなたの作品を通して大切なものを考え、教訓にすることができました。
ネギたちの大冒険、よかったです。また何か機会があれば、応援したいと思います。
では、今後のご活躍祈っています。
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