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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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自分の意見を持つ際の手引。

 昨晩私が兼部しているサークルの運営体制について、メンバー8人全員と話し合ってきた。今まではメンバーが遅刻、参加できない、面倒くさいなど、集まりが悪かった。本当に心からやりたいという刺激のある人がいなかったのだ。そして、現在過去のサークル申請手続きミス等による負の要素により、2年と1年がいないという、存続の危機に陥っている。そこで今回の話し合いというわけだ。

 私が一番印象に残ったことは、入学時期から知り合いの太郎とエストニア出身のレネポヨの二人が、過去と現状と未来をしっかりと踏まえた意見を誰よりも早く提供したことだった。太郎に関しては前々から頭の回転が速く、物事の本質を見抜いて的確に意見する能力がずば抜けてあった。レネポヨに関しては母語ではない英語と日本語をマスターしている頭の良さがあり、太郎と同じく物事の本質から彼の経験からくる独創的な意見を出していた。私はそれら意見をかみ砕いて租借し、自分の意見を踏まえて提供するしかなかった。それでも十分自分の意見と言えるのかもしれないが、私の目標はあくまでも第一次的な意見を提供できる彼ら二人だ。なぜなら、そのほうがかっこいいから。そして、参加している感覚を実感できるから。彼らの意見を聞いて、どこに意識を置いて意見をするべきかよくわかった。キーワードは将来性。将来性がないものに関しては続けても意味がない。今まで私は目の前もしくは1週間先のくらいのことしか考えていなかった。しかし、今回の経験を得て将来性、過去の意見と現状のメンバーの意識を確認したうえで、何が一番最善の策なのかを考える大切さを知った。精進しよう。
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