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my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

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久々の通学

 
 今日から大学の授業が始まった。しかし、今日私はサークルのミィーテングのためだけに通学をした。水曜日に開講されている授業を取っていないためだ。久々のキャンパスは今まで見たことのない学生であふれかえっていた。新入生達だ。最近、近所のスーパーやコンビニで見ない顔が増えたと感じていたのはそのせいだろう。3年生という立場になって新入生らを見ると、ついつい見栄を張ってしまいたくなる。まだ右往左往している1年生らに色々と相談に乗ってあげたいからだ。要するに先輩風を吹かせたいのである。今日はそんなことを胸の中に秘め、サークルの集合場所に行った。
 
 私は2回生から今のサークルに入った。そのため、今は3回生でありながらも、1個下の2回生からはため口を使われている。別に礼儀がなっていないというわけではなく、私がそう望んだから彼らにため口を使わせるのだ。(当然、私以外の3回生には敬語) おかげで他の3回生達よりも2回生との距離感が近い。そのため、よく私は3回生の偵察役として駆り出される。もちろんまたその逆もしかり。2重スパイをこなしているのである。これはめったにないことだと、面白半分でその役を買って出ている。スパイをしている中で1番よく聞かれることは、2回生が3回生、3回生が2回生をどう思っているかだ。3回生はどういったシステムでこのサークルを運営しているのか、2回生に任せた仕事はどこまでうまく進行できているかなどなど。不安や心配を抱えている部分をぶつけられることが多い。私はそのたびに大丈夫だと言い続けるのだが、はたしてどういった解答をすれば正解なのかが、ときどきわからなくなる。スパイも大変だ。
 
 今日はサークル終わりにサークルの女子6人と私で近所のファミレスに行った。今考えるとあれは夢にまで見たハーレム状態で、食事中に気付かなかった自分を少し悔いている。食事をしながら気付いたのだが、女子は話の引き出しが非常に多い。なぜ、そこまで覚えていて話せるのか、なぜそれを笑い話に変えてしまうのかをずっと疑問に思っていた。自分には絶対に真似できない技術だからだ。失敗談や怪談話など多くの面白い話を聞くことができた。途中、私に話を振られることがあったが、「失敗談かぁ・・・すぐに消化して忘れてしまうからなぁ」と言って片づけてしまった。そう、私は真面目すぎるがゆえに、失敗を笑い話にすることができないのだ。しかし、彼女らを観察していて気付いたのは、声色と表情を本当に面白そうに話していることだ。これが彼女らと私の差だと思った。女子はすごい!
 
 さて、明日は1限から授業だ。高校までは1限から授業があるのはあたりまえ。しかし、大学生だと、どうしても億劫になってしまう。なさけない限りだ。今日はこれにて。
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