my memories from 2006

昔の記事が恥ずかしい

価値観と驚き

幼稚園からの付き合いの友人が2人
中学生からの付き合いの友人が1人
ぼくを含めて4人のグループがあります。

大学時代は長期休暇になると
よくこのメンバーで旅行に行きました。

福岡・大分・熊本・鹿児島・山梨・千葉など
日帰りから5泊6日の旅行までさまざまでした。

社会人となったいまでも
休日を合わせ旅行に出かけています。

次の土日は石川県に行くことになったのですが
学生時代には絶対なかったことが出てきて
少しショックを受けています。

学生時代は
一泊2500円~6500円で泊まり
交通手段は長期事前割引で安くすませる

社会人になると
一泊高かかろうが快適なら問題ないし
休みを合わせるのに苦労するので
交通手段は割引なしの定価で利用

つまり、金銭感覚の違いです。
安くすませた上で楽しくしようが
多少高くても快適なら問題ない
むしろその方が普通・・・と。

全員が名のある企業の社員で
収入が多いせいか
贅沢が見えてきました。

100均でも買える品を
あえてデパートで買うような
なんだか複雑な心境です。
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復活と興奮

中学・高校・大学と学生時代を書いてきたこのブログ
ついに社会人枠が誕生しその記念すべき1回目です

大学・高校・中学と順番に記事を過去に遡るたびに
10代の頃の痛痛しい表現がたくさんあって
それを今更誰かに読まれるのも恥ずかしいのですが・・・

開き直って続けていくことにしました
そのほうが人間味もあるように思うので

うわあ・・・実は昔はこんな人だったんだなと
人の知ってはいけない秘密を知ってしまったみたいな
そんな気持ちで学生のノリを温かく見守ってください


無事に学生から社会人になりました。
社会人ともなると普段会話しなかった人達と会話するようになり
その変化に大人感があるなと勝手に興奮しています

学生時代はグループがあって、
自分のグループ以外との交流はなく
自分と似たような性格の人同士仲良くしていました。

しかし社会人ともなると
交流しなかった人たちと出会い話すようになります
学生時代は自分と話の合わない人たちだろうから話さない
そんな意見をもっていましたが
実際話してみると言い合いにももめ事にもならず
あ、意外と話は通じるし付き合っていけるなと(笑)

滅多なことがない限り女子とは話さなかった学生時代でしたが
業務的でも雑談的にも一緒にいることがあれば話す
そんな社会人として変化したように思います。

これが社会人かと勝手に興奮しています。かしこ。

ど~うでもいいですよ~


「日経三紙」のうちの「日本経済新聞」と「日経MJ」を購読しています。

ピピピッと今後役立ちそうで覚えておきたいと感じた記事は
チョキチョキと切り取ってノートにペタペタと貼っております。

最近だと「きょうのことば」欄の「労働時間規制」「ベースアップ」
電子版セレクションの「会計士が語る マネー達人への道」をスクラップしました。

記事を読むと自分と関係しているのかというのを考えて
結構近い将来役立つな~、自分に関係してくるな~
と判断すると手元に用意しておいたハサミを使ってストックするのです。

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去年の11月頃からお風呂の時間が長くなりました。
平均で1時間~2時間入浴しています。

男子にしてはかなり長いのでは?
何をしているかというと、本を読んでいます。

最近は「語りあい のアイデンティティ心理学」を読んでます。
でも昨日入浴中に全370ページ読んでしまいましたので、
今日からまた新しい本に変わるのです。

あ、週1くらいで漫画も読んでます。
「とある科学の超電磁砲」です。
でももう最新刊なのですぐに読み終わってしまいます。

次は何を読もうかな~???

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年末の予定

2014年の年末はコミケに参加をする予定です。
今回の目当てはみなとそふとの商品です。
今月中旬に発売されたまじこいA-4の関連商品が狙いです。
例年通りコミケ限定での取り扱いですので逃せません。

初日は東京のネカフェから始発で会場に向かいます。
自宅から行く場合、私鉄の始発がJRより1時間も遅いためです。
前回までは真夜中を自転車で40分かけてJRの駅に行っていました。

2日目と3日目は、みなとそふとのイベントに当選すれば行きます。
もし当選した場合、イベント以外の時間は会場を散策してみようと思います。

イベントの内容は2日目がアニメ「ゆゆゆ」のイベントのようです。
出演者の長妻さんはまじこい、トムズラジオ、フォーチュンでお馴染なので非常に楽しみであります。
他に未確認の小紅役である照井さんも登場するので合わせて楽しみです。

3日目のイベントの内容は「まじこい&みなとそふと」です。
大本命であるまじこいとまじこいのブランド会社であるみなとそふとの展望についてです。
ファンにはお馴染の浅川さんと小西さんが登場ですので、生で見たら僕きっと昇天します。

会場で知り合いに遭遇できたらうれしいな。
余裕があったら会場の様子をツイートすると思います。

Opinion about recent idols

My idea this time is that the professional workers such kind of idol and gravure who often upload their photos on Twitter and Blog don't have a strong pride as professional better than people who don't do like that.because it means that there are no worth to pay money for their photo books, CD jackets and PVs to look their beautiful looking and smiles...and so on. (you can imagine all of materials as model

If they were chosen on formal selection by steering community, it was that they have ton of good talents in their looking.
even though today the top of officer think we can earn the money well by their work.

However I think they totally don't understand their worth as pro workers.
They don't understand how uploading their photo everyday on free type of service like web will impact on formal working in the future job.
On this condition, everybody don't need to pay the money for formal products to watch them because there are ton of photos on SNS.

Of course it is good situation that everybody can check their beautiful face and body by accessing to SNS.
But it is bad to upload their face in photo every day every night every time
because I think the demand that people want to pay the money to watch will decrease day by day.

people think...oh we don't need to pay any money to be given their service!! they upload everyday!!

To become pro worker, they need to manege how to upload their good body.
I think pro who don't upload photo every day have strong pride in their mind better than uploading people.
I realized that paying the money connects to get perfect works.

ガンダムを見始めて・・・

小学生のころからガンダムが大好きな幼馴染がいた。
幼いながらもガンプラを作り、作品を視聴し、ガンダム研究会に長年所属していた。
その友人はプラモ作りから始まった興味から今建築学部の大学院にいる。

一方、SEEDとSEED DESTINYをなんとなくしか見ていなかった僕は、
大学に入学してもほとんどガンダムの知識はないと言っていいほどの初心者だった。
そこで在学中に過去の作品にも名作はあるということを覚えた僕は、ガンダムの門をたたくことにした。

幼馴染にどの作品から見るべきかという相談を持ちかけ、ガンダムの師匠になってもらった。
すると師匠は分かりやすくて面白さもあるという理由から「機動武闘伝Gガンダム」を薦めてくれた。
素直に見ると物語がはっきりしていて、複雑な人間関係もなく、燃えて燃えて燃えまくる作品で楽しかった。

次に師匠は、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」を薦めてくれた。
全6話ですぐに見終わることができるという手軽さがあり、短くとも物語はしっかりと作られていた。
たった6話で登場人物をここまで掘り下げることができる作品は今はもう少ないと思う。面白かった。

次に師匠は「機動戦士ガンダム」を薦めてきた。ガンダムシリーズの始まり、原点の作品である。
ついにきたかと心を引き締めて視聴した。Gガンやポケ戦とは違い派手さはなく、戦争が等身大に描かれていた。
人間関係も複雑になり登場人物も多く様々な要因が重なり合って物語を形成していた。見ごたえある作品だった。

次に僕は師匠に黙って、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」を見た。ガンダムWの映画である。
他の作品とは違い線の細い作画が特徴的で、ガンダムを見ているのに不思議な感覚だった。
師匠に見たことを言うと、おおー見たのねw といった具合で別に驚かれはしなかった。

ここまで通して色々なガンダム作品を見てきたが、疑問点が1つ出てきた。
ガンダムっていくつ作品があって、それぞれどんな位置付けにあるのか?ということである。
この疑問に師匠は自前ですぐに図を作って説明してくれた。(図の完成度にびびった

gandam.png
この図が5分ほどででてきたのは、さすが建築学部と関心した。

ガンダムには「西暦」「アナザー」「宇宙世紀」の3つの時間軸があり
最終的にはどの時間軸も図の一番下の「∀ガンダム」に収束するそうだ。
アナザーは別個の作品が多く存在し、宇宙世紀の作品は全て同じ時間軸にあるということだ。

このわかりやすい図のおかげで、ガンダムの全貌を把握できた。
その上で、次に見る作品を僕は「Zガンダム」にすることを決めた。
今はZガンダムの第37話まで視聴し終えたので、もう少しで全話見終わる。

Zガンダムの次はすぐにZZガンダムに行くのではなく、寄り道しようと考えている。
「イグルー」もしくは「機動戦士ガンダム第08MS小隊」のどちらかを考えている。
師匠は、「Z途中でもいいからはやく08小隊見始めたほうがいい」と言ってくれている。

う~ん。どうしようか。最近Zが面白くなってきたので、まずZに専念することにする。

茶道教室

中国、韓国、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、アメリカ、そして日本。
こういった国々を見て、僕がどんなことを言おうとしているか予想できるだろうか。
アジアの国々だろうか、親日国だろうか、南北東西問題だろうか、と思考が巡るかもしれない。

実は今僕が茶道を学んでいるクラスにいる学生の国籍である。
合計25人で日本の文化であるTea ceremonyの作法を学んでいるのだ。

I don't know if you know, actually I'm a student of international school in Japan.
In this semester I take a class related one of Japanese traditional culture. The class title is Tea ceremony.
There are many international students from all over the world but most of them without USA are from Asia

It's sometimes difficult to memorize how to drink tea, how to bow and how to eat a cake.
There are ton of strict manners but once you can complete all correctly, your motion will become polite and beautiful.
I have already gotten four skills: the way of drinking tea, eating cake, walking in tea room and how to serve.
So I'm on the way how to make tea and how to prepare some goods for making it.

要するにお茶飲んで、お菓子食べるだけのクラスだ。

国際学生と一緒に茶道のスキルを勉強していくので、各国の人柄が動作にでて非常に面白い。
タイ人の女子は明るくおしゃべりな性格だから、静かにしなければいけない茶室で鼻歌交じりに茶せんを使うし
ベトナムの男子は、プライドが高いから作法を間違えたところは見たことない。
最も丁寧に作法をこなすのはマレーシアの男子で、マイペースであせらない性格が茶道に合っているのだろう。

クラスは日本の文化を取り扱っているが英語で開講されているクラス。
なんだかちぐはぐな感じがするのだが、皆良い人だから気にすることは滅多にない。
白い靴下を忘れると減点されるので、そろそろ洗濯しにいくので今日はこのへんで。

気にしすぎている

どうやら家にいるときはスイッチがオフになるらしく、ベッドに横になってリラックスしてしまう。
そして頭の中で考え事を始める。あんな人生もモノの考え方もあったんだ。自分ってダメだなあって。
だからこそ1人でいても意味がないんだなって考え事をしてしまう。家にいるとマイナス思考が働く。

10月の終わりから11月の頭にかけて、9月からの予想通り忙しい毎日に参ってしまいそうになっている。
一所懸命にやろうとしても仕事の多さに嫌気がさして手を抜いてしまう。
本来なら手を抜かずじっくりと作業したいと思えることでも、数が多すぎて手を抜いたようになってしまう。

今月最大の難所日である今日と明日の半分を乗り越えた解放感で気が少し楽になった。
本番中は一所懸命に全力を出すことができてよかった。本番の魔力はすごい。
本番前は今の全力を出そうとテンションがハイになるし、本番後は成長した自分を感じて充実感がある。

普段も本番と同じ感覚で作業ができて成長もできたらいいのにと思う。
なんでできないんだろう。不思議だなぁ。本番って。本番の魔力だなぁ。

明日の本番はもっとテンション高く充実した気になれたらいいなぁ。
そのために最後のチェックは惜しみなく。頑張ります。

懐かしさを求めて

もし僕を毎日観察している人(神でもいい)がいるとすれば、
大学2年生以降の僕のやる気が消失してしまっていることに必ず気がつくだろう。
なんとその原因を本気で知っている者は現実に2人しかいない(ここで原因の口を割るつもりはない)

現在に至るまでその延長線上にいる僕は大学2年以前の僕を思い出すためにmixiへのログインを試みた。
そこには中学から大学入学初期期間の天真爛漫な僕が眠っているからだ。
パスワードとメールアドレスをすっかり忘れてしまっていたので、新しいアカウントを作り僕のページへ飛んだ。

残念ながら日記は全て非公開設定にされていたので、
やる気・努力・勝利の文字にあふれていた頃の僕の思い出を読み返すことはかなわなかった。
諦めかけたその時、ページをスクロールすると10人の友人らからの紹介文が掲載されていた。

・努力家でなかなか好感のもてる、人間的に出来た奴です。
・1年の頃から、何事にも全力を注ぐ、熱い男だと思ってた。
・初めて会った時は真面目そうに見えたが、実はアニメ好きと言うことが判明ww
・真面目に英語に取り組んで、夢に向かって頑張ってる、アニメが好きなお方
・自らを厳しく環境に置き 英語の勉強に日々奔走している
・自分に厳しく他人に優しくをモットーにしてる彼の夢に向かって全力投球してる姿は見習いたいよ

他にお世辞やら変態だの書かれていたが、全員に共通するのは努力家であり一生懸命に向かっている姿であった。
今の自分は努力家でも一所懸命でもない只のアニメ好きになってしまっている。
同世代の子より遅れてしまってる感覚や頑張ることに実が入らない体質になってしまっている。
mixiにいた頃の自分が今の自分を見たらきっと絶望するに違いない。
ふがいない自分に喝を入れても結局は定期的に沈んで元の自分に戻ってしまう。

理性と本能の乖離、理想と現実の差、思い通りにならない日々、感情の欠落。
苦しみや苦難への耐性、つまり集中力や特に忍耐力が非常に弱ってしまっている。
アニメ好きといってもほとんどどれもみる気が起きないのが本音。
要は何をしていても心ここにあらずといった状態なのだ。

どんなに自分を嘆いていても、これが今の自分の弱さであり現実。
これを認めたうえで、言いたい。

誰か助けてほしい。

今の自分にできること、できないことのうちできないことのほうが圧倒的に多い。
しかしそこをなんとか支えていてくれるような存在がいてほしい。
もう孤独で1人でなんでも乗り越えようとする完璧主義には疲れた。

声優の結婚と恋愛

TwitterやFBの登場によってブログという存在がどんどん小さくなってきたような気がする。

さて、「声優の結婚や恋愛」について今回は書いていきたいかと。

大好きな声優が結婚してしまうことに恐れや悲しみを抱く人が多いように思えるけど、
僕はそういった反応は間違っているし勘違いしていると思ってる。

自分から声優に対する熱意は声優から自分(ファン)に対するアプローチで支えられている
とするのであれば、結婚や恋愛の経験によって声優から自分たちに対するアプローチに変化は必ずあるだろう
ものの考え方や好み、演技や歌の表現、話しの話題、髪型や化粧、服装や写真うつりなどなど・・・。
どこにどういった変化が現れるかは個人差があれど、悲しいことではないように思える。

wikipediaによると
「結婚(けっこん)とは、夫婦になること。類似概念に婚姻(こんいん)があり、社会的に承認された夫と妻の結合をいう」

僕的には自分の中にある相手の幸せではなく、相手の中にある相手の幸せをお互いが望みながら生きていくことだと考える。
人として成熟していくために絶対必要なものではないだろうか。

声優である前に彼らは人間という事実がある。
彼らにとっても私たちにとっても、結婚や恋愛は自分の人生を豊かにするために必要なものに違いない。
もし自分が結婚したりだとか、彼氏彼女がいたとしたら、他人に冷たく当たるようになるだろうか
自分の周りの人に結婚している人や彼氏彼女がいる人がいたとしたら、自分に攻撃的に接するだろうか?
違う。

恋愛を通すと心にゆとりがうまれ人当たりがよくなるとおもう。
目の前の人に対して以前よりもっと優しく接することができたり、もっと仕事に集中できるようになる。
友人や知り合いもバイト仲間もみんな同じだった

人と接する仕事であること、人を演じるという仕事であること、人の想いを歌や詩で表現する仕事であること、
そういった声優という仕事の性質を考えると、結婚と恋愛で以前より声優としての輝きも増すのではないだろうか。

結婚報告、彼氏彼女がいるという情報が漏れた、そういったことがあったとしても決して悲しむ必要はない。
声優から僕たちに対する想いは、結婚や恋愛によって得た心の成長からきているはずだから。
相手を思いやる気持ちが成長するということは、ファンという相手に対する想いやりも成長していることに繋がる。...と思う
つまりぼくたちわたしたちにもっともっと笑顔で幸せな時間を提供してくれることに繋がる。

そして誇りを持つべき。
結婚や恋愛で人として立派に成長を遂げたあるいはしている声優がこんな僕たちを元気づけるために感動を促すために、演技や歌、トークやダンスを通して活躍してくれていることに。

僕は、立派な人が応援してくれているのだから僕も立派になろうと考えます。
きっと声優さんも僕たちが立派になってくれることを望んで活動しているはずだから
あなたのおかげで立派になりましたと報告したらきっと喜んでくれると思う。

声優の結婚と恋愛、悪いように勝手に考えるのはここでやめにしよう。

じばにゃ~ん

スーパーで買い物をしていると・・・
見つけましたよ~妖怪ウォッチパン!!!w

これが全国のお子様を虜にしているものかっ!!
と心構えて買って開封したところ・・・

じゃじゃ~ん!
IMAG1112.jpg

初めて買った妖怪ウォッチパンで大吉だったのですっ
そしてキャラクターは大人気?のジバにゃん

公式サイトによると
全部でこれだけ種類があるみたいです。
jjdada.png
山崎製パン 妖怪ウォッチ

ドンピシャでしたね^^

何回も買ってるお母様には申し訳ない気持ちでいっぱいです(ゲス顔)

むきむき・・・・むき

筋トレを初めてあとすこしで2カ月!
徐々に効果を実感してますよ~!

今は上半身に厚みを出すトレーニングを中心にしています。
胸板や腕を重点的に鍛えている感じですねっ!

ぼくアスリート体系がものすっごいダイスキなんで
プロの陸上選手やサッカー選手を見ると羨ましいな~と
いっつも心の中で呟いてます。目標です!

元々スポーツが好きなのと、
好きな声優さんが筋肉フェチっていうのもあって
続いてまーすw



前回と前々回の記事の続きです。



情熱を失う前の
情熱があふれていた時代の
自分の感覚・感情を思い出す。

それが情熱を取り戻す方法だったのです。


本当に楽しんで野球をやっていた小学生時代のときの自分。

胸がどきどきして、わくわくして、明日は誰とチームを組もうか。
あの子と組めばきっと強いぞ。でも僕が三振したらどうしよう。

そんなことを感じていました。


(文字を書いてるだけで胸がときめいてきました)


この時の感情を今やるべきことにそっくり持ってくるのです。

よーし絶対に英語で堪能に議論できるように、
カウンターアーギュメントの冒頭句をあらかじめ決めておこう。
きっとこう言われるかもしれないから、その時はかっこよくこう言ってやるんだ。


子供の心を取り戻したかのような心の軽快さです。
以前までは鬱々としょうがなしに考えていたことがらも
ワクワク・ドキドキ・イヒイヒしながら考えることができて楽しいです。

心が楽になりました。

前回の記事の続きです。


友人と別れた後、僕は自分の物事への情熱のなさについて真剣に悩み始めました。

なぜ情熱なく毎日を過ごしているのだろう。
なぜ情熱を持って物事に取り組めないんだろう。
なぜ情熱を持って取り組もうとしないのだろう。

自分の不甲斐なさをノイローゼ患者のように考えて続けていました。
そしてついにその答えを知るために「情熱 ない」で検索をしました。


カウンセリングサイトにこう書かれていました。

       人間は知らない感情を認知することはできません
       あなたが情熱を他人や他の物から感じるのは
       あなたが情熱という感情をもっているからなのです

       しかし記憶がないくらいの昔にあなたは情熱を持っていたけども
       『無駄で、意味がない』と情熱を判断し冷めてしまって失ったのです

       自己完結して周りの世界を変えることに興味がないから
       それは人の「繋がり」より「自分のやり方」や「好み」を優先してる状態です

       本当の自分を表現する「許可」をしてください。
       かつての情熱あった頃の自分を思い出しそれを取り戻すと決めてください。
       そして情熱を見つけたら誰かに共鳴し、受け継がせてください。


なるほどそうだったのかと気がつきました。
確かにはるか昔にぼくは情熱を持って生きていました。


中学時代は情熱を持って陸上をしていました。
クラウチングスタートの種類と各フォームのメリットやデメリット、
トップスピードを持続するためのトレーニングの方法を研究しました。


他には「魔法先生ネギま!」のコンテンツを情熱もって追いかけました。
原作と解説本を何度も読み返し、生徒たちのプロフィール、魔法の始動キーを暗記
収集した全キャラソンを友人にあげたり、声優のおっかけにも発展しました。


小学生時代は友人と野球、サッカーをするのが好きでたまりませんでした。
休日に家族とアスレチックのある公園に行くのも待ち遠しかった。


今では考えられないほどの情熱をもって
毎日を楽しく生きていたことをようやく思い出しました。

このときの感覚・感情を思い出せばよかったのです。

情熱が足りないのを感じる

最近頻繁に自覚するようになったことがあります。
それは自分は何事に対しても情熱を失っているなということです。
どうしても~したいという感情を持ち合わせていないということです。

例えば
どうしても彼女が欲しいという情熱
どうしても英語で堪能に議論を進めたいという情熱
どうしても論理力を習熟してやるぞという情熱

このように勉強でも趣味でも女性でも何をしていても
自分は情熱を持って取り組むことができていないなという自覚です。

きっかけは友人と趣味の会話をしているときでした。
友人がどんどん好きなゲームの話を進めてくれていたときです。

ゲームの誕生から現在までのシリーズ全史、
全キャラクターの必殺技・コンボ・長所弱点、セリフ、人気度
制作会社の特徴、作者の他作品との比較、売り上げ、...etc

ありとあらゆる情報をわかりやすく僕に説明してくれたのです。
彼の知識量と批判・分析能力は本当に素晴らしいものでした。

そこで自覚しました。

なぜ彼はこんなにも情熱を持てるのだろう。
自分の好きなアニメなら彼のように情熱を持てているだろうか、いやそうでない。
彼と僕が同じアニメを好きなら彼は10倍よく研究して分析して意見を言うだろうと。


こうして、僕は自分のあらゆる物事に対する情熱・関心のなさを
彼の趣味語りを聞いて痛感したのです。

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